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個人間利益移転の税務(改訂3版)

税込価格: 2,241 円 (本体価格: 2,037 円)

小林 磨寿美 / 佐藤 増彦 / 濱田 康宏 / 大野 貴史 共著

ページ数 / 判型: 376ページ / A5判

2019年2月 8日刊

ISBN: 978-4-7547-2632-4

商品コード : 2881
製造元 : 小林 磨寿美 / 佐藤 増彦 / 濱田
本体価格 : 2,037
価格 : 2,241円(税込)
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グループ法人税制により、企業間での100%完全支配関係の扱いが注目されている。それは個人株主においても同様である。本書では、個人株主からの視点で、資産や信託の利用による財産と権利、保険・金融商品、不動産・動産を介する取引についてQ&A方式で解説。...

グループ法人税制により、企業間での100%完全支配関係の扱いが注目されている。それは個人株主においても同様である。本書では、個人株主からの視点で、資産や信託の利用による財産と権利、保険・金融商品、不動産・動産を介する取引についてQ&A方式で解説。

主要目次

機_饉匍擇售愀玄圓亡悗垢觴莪

1 資産の移転等
⑴ 資産の譲渡・贈与
同族会社への金銭による寄附
◆_饉劼悗良堝飴詐渡・贈与
⑵ 配当
 〔承然式への配当
◆ヾ泙濛傘廚里△詆堝飴困凌堂饉劼悗慮淑分配

2 持分の移転
⑴ 増資による出資持分の変動
 ―抄醗に対する第三者割当増資
◆‘餌臆饉劼諒臀験式引受権が変則的に与えられた場合
 債務超過状態にある会社への出資
ぁ.好肇奪・オプションの付与
⑵ 種類株式の利用
 ‐衢抄發稜枦について異なる基準を定める場合
◆ー匣栂犹株式を発行する場合

3 資本等取引
⑴ 自己株式の取得等
 〃弍銚⊇乎罎琉戮亮己株式の取得等
◆―抄醗による買収(EBO)
 相続により取得した株式の自己株式取得
⑵ 事業承継
 〇業承継税制
◆‖梢佑悗了業承継
⑶ 減資等
 〇駛楙衢抄發鮓胸颪箸垢詛枦

4 組織再編、グループ法人税制
⑴ 合併の事例
 仝朕佑一部保有している100%親子・兄弟の混合関係にある会社の吸収合併
◆仝朕佑保有している兄弟会社の吸収合併
⑵ 分割の事例
 (社型
◆〇業独立化のための分割(株主を分ける前提の分割)
⑶ 株式交換
 〇株会社を作るための株式交換
⑷ 無対価再編
 〆通劃恐畛匆饉劼竜杣合併(救済合併)
◆〆通劃恐畛業の会社分割による切り出し(再生局面)
 親族により株式を100%保有されている法人の無体化合併

5 清算
⑴ 完全子会社の解散による清算・適格現物分配
 ”塒廚箸覆辰浸匆饉劼寮胸
⑵ 株主への分配を行う場合の課税関係(適格現物分配)
 〇匆饉劼寮胸擦隼塚昇盪困諒配
◆ヾ靄榲な清算事例


供〜塙隋信託・一般法人による移転

1 組合により事業等を行った場合の利益の移転
⑴ 組合による事業の運営
 ゞζ瓜業に係る所得の計算
◆―仍餝箙腓搬傘廚諒配
 組合と組合員との取引の取扱い
ぁ仝淑出資による譲渡損益課税
⑵ 責任の範囲と損失の規制
 〔泳〜塙隋LLP・匿名組合
⑶ 従業員持株会
 ―抄醗持株会へ社長の株式を譲渡した場合
2 信託の利用による財産と権利の移転
⑴ 信託の仕組み
 ヾ靄榲な課税関係1(自益信託・不動産信託)
◆ヾ靄榲な課税関係2(他益信託)
⑵ 信託の利用法
 ―菠権の分離と遺言代用信託
◆ー益証券発行信託
 教育資金を孫に贈与する場合の信託の利用
⑶ 受益者の定めのない信託
 ー益者の存在しない信託
◆〔い誓犬泙譴討い覆ぢ垢鮗益者とする信託の設定
⑷ 受益者が連続して指定されている場合
 ”蘆管娑簑との比較
◆ー益権の分解
3 一般法人を利用した財産と権利の移転
⑴ 一般法人を利用した財産と権利の移転
 〇業用財産の移転
◆ヽ式の移転
 事業移転
ぁ‐学金財団
⑵ 持分なし医療法人への移行
 〇分あり医療法人から持分なし医療法人への移行


掘(欷院Χ睛讃ι覆魏陲垢覦榲

1 保険契約の利用による財産と権利の移転
⑴ 法人が契約者となる生命保険契約
法人・個人間の利益移転と課税
◆(欷鰻戚鵑琉継ぎ
⑵ 個人が契約者となる生命保険契約
 仝朕諭Ω朕祐屬陵益移転と課税

2 金融商品等の利用
⑴ 投資商品としての組合及び信託契約
 〔泳〜塙膩戚鵑塙匐機リース
◆‖纂叉制と記帳方法
⑵ 経営対策スキーム
 ‖濾婉眄沙札好ーム


検”堝飴叉擇啼飴困魏陲垢觴莪

1 不動産及び動産の付合
⑴ 民法上の付合と課税
 /討硫箸悗了劼砲茲訌改築
2 共有物の分割(株式・不動産)
⑴ 共有株式の分割
 〜蠡該盪困梁臠召鯑餌桶式が占める場合
⑵ 共有土地の分割
 〜蠡該盪困任△詆堝飴困鬚箸蠅△┐唆νとした場
◆.献腑ぅ鵐函Ε謄淵鵐掘
 遺産分割前の法定果実の取扱い
⑶ 共有預金口座
 .献腑ぅ鵐函Ε▲ウント
3 借地権
⑴ 態様別課税関係の整理
 〔泳‐紊亮效聾△叛破‐紊亮效聾
◆ー效聾⊆莪における登場人物の態様別分類と関係通達
⑵ 権利金の支払がある場合の借地権の移転
 仝⇒金等を収受して借地権を設定する場合の課税関係
⑶ 相当の地代による借地権の移転
 〜蠹の地代と権利金の補完関係
◆,覆室然発生借地権が移転するのか
⑷ 無償返還届出書の提出と使用貸借
 〔欺返還届出書の本当の意味
◆〔欺返還届出書の提出が取引相場のない株式の評価に反映される理由
⑸ 借地権の無償設定と使用貸借通達
 ―蠧誓破56条との関係
◆|和總蠹額の利益の収受に対する課税
⑹ 借地権又は底地が相続・贈与・譲渡により移転する場合
 ー效聾△了藩兮濕
◆ー效聾⊆坩奮阿亮圓底地を取得した場合
⑺ 借地権の無償返還
 ー效聾△量欺返還と利益の移転
⑻ 居住権
 ’朸者居住権
◆‐規模宅地等減額特例(家なき子特例)の課税強化

税込価格: 2,240 円 (本体価格: 2,037 円)

小林 磨寿美 / 佐藤 増彦 / 濱田 康宏 / 大野 貴史 共著

ページ数 / 判型: 376ページ / A5判

2019年2月 8日刊

ISBN: 978-4-7547-2632-4

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