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頼朝と尊氏

税込価格: 2,200 円 (本体価格: 2,000 円)

和 邦夫 著

ページ数 / 判型: 272ページ / B6判

2020年7月13日刊

ISBN: 978-4-7547-2804-5

商品コード : 3050
製造元 : 和 邦夫 著
本体価格 : 2,000
価格 : 2,200円(税込)
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中世武士政権、幕府支配体制を樹立したのは、源頼朝、足利尊氏である。本書は、武士の出現、その勢力の伸長、源頼朝の鎌倉幕府創設と北条執行政治の存亡、建武新政を挟んで足利尊氏による足利幕府樹立までの政治史を記述した。その変革の時代は、現代にも通じる、武士政権を築いた人々の生き様、時代の大きな流れを見て取る...

中世武士政権、幕府支配体制を樹立したのは、源頼朝、足利尊氏である。本書は、武士の出現、その勢力の伸長、源頼朝の鎌倉幕府創設と北条執権政治の存亡、建武新政を挟んで足利尊氏による足利幕府樹立までの政治史を記述した。その変革の時代は、現代にも通じる、武士政権を築いた人々の生き様、時代の大きな流れを見て取ることができよう。

主要目次

第1章 公地公民制度崩壊と武士の出現、武門源氏平氏の成立
1 公地公民制度の崩壊
2 武士の出現
3 武士による争乱の始まり
4 承平天慶の乱(平将門の乱、藤原純友の乱)
5 平忠常の乱と源頼信
6 前九年の役(奥州12年戦争)と源頼義
7 摂関政治最盛期と源氏、平氏の起源

第2章 院政の時代─後三条、白河、鳥羽上皇と源氏、平氏の勃興
1 後三条─院政の始まり
2 白河─院政の確立
3 鳥羽院政
4 源氏、平氏の勃興

第3章 後白河院政と平清盛政権
1 保元の乱と信西政権─武者の世の到来
2 平治の乱と二条政権
3 後白河院政と平清盛
4 清盛政権、源氏蜂起、清盛の死
5 清盛の評価

第4章 源頼朝─平氏討滅、鎌倉幕府創設
1 源頼朝の前半生
2 頼朝挙兵
3 義仲の平氏追討と義仲の滅亡
4 頼朝の平氏追討
5 頼朝の義経追討
6 頼朝の奥州平泉藤原氏征討
7 頼朝政権の確立─頼朝上洛、征夷大将軍任官、曽我兄弟仇討事件
8 頼朝再上洛、後鳥羽登場、頼朝の死
9 鎌倉幕府
10 頼朝を巡る人間模様
11 頼朝の評価

第5章 頼家、実朝の時代─源氏将軍3代で終わる
1 頼家の時代
2 実朝の時代

第6章 後鳥羽と承久の乱、北条執権政治の確立
1 後鳥羽天皇、上皇
2 承久の乱
3 北条泰時の時代
4 北条経時、時頼の時代

第7章 元寇と時宗・貞時の時代
1 北条時宗の時代
2 北条貞時の時代
3 時代の変わり目への流れ

第8章 鎌倉幕府の滅亡
1 北条高時の時代
2 鎌倉政権下の後醍醐天皇
3 反北条の動きの展開、六波羅探題・鎌倉幕府の滅亡
4 鎌倉幕府崩壊への途
5 尊氏、義貞、正成の出自

第9章 鎌倉仏教の興隆
1 鎌倉新仏教
2 新仏教の宗派

第10章 後醍醐の建武新政と尊氏
1 元弘3年 後醍醐勝利、上洛、建武新政開始
2 建武1年 建武新政と不協和音
3 建武2年 北条残党の反乱、尊氏の離反

第11章 後醍醐と尊氏の戦、南北朝の始まり
1 建武3年 後醍醐と尊氏の戦、南北朝へ
2 後醍醐南朝の戦
3 建武新政の崩壊の因と後醍醐の評価

第12章 足利尊氏─足利幕府開設と内紛、南北朝
1 足利幕府の開設と内紛の芽
2 観応擾乱
3 観応擾乱(観応2年)第二幕 尊氏と直義の戦・正平の一統
4 南朝の幕府攻撃、正平の一統破綻
5 尊氏と直冬の戦
6 尊氏の死、尊氏の評価
 

あとがき

系図

参考文献

税込価格: 2,200 円 (本体価格: 2,000 円)

和 邦夫 著

ページ数 / 判型: 272ページ / B6判

2020年7月13日刊

ISBN: 978-4-7547-2804-5

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